■ 07 建物の築年数にこだわりはありますか? ■

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ここから先は間取り・広さはどのくらいで探せばいいかについてのあれこれを記載しています。

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~ 築年数についての説明 ~

・築年数は何年まで大丈夫ですか?

「せっかくのお引越しだし新しいものが絶対いい!」ということでしたら、せっかくの機会です。新しいもの限定で探しましょう。住み始めて後悔しそうなものは選ばない方が絶対いいです。

もし、築年数はあまり気にしないということでしたらどこまでの築年数が大丈夫か検討する必要があります。

新しいものがいいに決まっていますが、新しいものの方がもちろん築年数が古いものよりも家賃は多少高いです。逆を言えば、築年数を拡げることで同じエリアでも家賃を落とすことができます。

新築・築浅は極端に家賃が下がることはありません。(なにせ家主さんも借入をして建物建ててますから、年単位で家賃は落とせません。)

家賃の見直しが入りがちなタイミングとして、5年、1015年・・とポータルサイトで選択できる区切りがいい数字が多いように思います。(空室状況や周辺相場との兼ね合いでも替わります)

一定の年数(30年とか40年とか)までくると、家賃に差はありませんので、どれだけ管理をしっかりしているか、内装のリフォームが入っているかで建物の状況は変わります。

築の古い物件については判断が難しいので、実際に見てみて下さい。「築の古い物件でもリフォーム入っていればOK」といわれる方がいますが、補修や壊れた設備の変更があったとしても、部屋の造り・生きている設備は当時のままなので古さは感じることが多いです。見に行って「ダメだ・・」というパターンもよくあります(特に女性でお風呂とか)

リノベーションと呼ばれる室内の造り変えの場合、見た目は新築そっくりなので大丈夫かもしれません。ただ単純なリフォームの入った物件に比べて家賃がそこまで安いわけではないのが難点です(改装費結構かかってますので)

古さの許容範囲は感じ方の問題ですので、一度、今お住まいの家をイメージしてそこを基準にするのもよいかもしれません。(前のお客さんで新築にしか住んだことがないという方がいましたが、築5年でも古い(他人の使用感があってダメ)という方がいましたので一般的に新しいければOK、古いからダメということでもありません。)

逆に築浅が希望の方も一度よく考えて、別に新しくなくてもいいか・・と思われるようでしたら試しに見てみるのもいいかもしれません。一度試しに見てみることで、越せないラインも確定できますので無駄にはならないかと思います。

築の古い物件も検討に入れる場合、和室はOKか、(何部屋までOKか)もひとつポイントになります。古い物件の場合、2DK以上なら一部屋は和室のことが多いです。2部屋以上和室だと築が古いものが多く、その分家賃は安いです。和室の有無によって選べる物件はだいぶかわります。

次は、 ■ 08 閑話 ■ です。

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