▲ 5 閑話 まとめ▲

ここまでで【いくらで】【なにを】【どこで】買うかが朧げに見えてきたら、大手ポータルサイトを見てみます。

ざっくりどんな感じで出てきますので参考までに見てみて下さい。

建物付きの場合の売買価格は主に、土地の広さ・建物の大きさ(建坪)・建物の状態によって価格がつけられています。

この3つを見比べて、必要な土地の広さ・建物の大きさを目安に最低必要な大きさのもので絞ります。

中古の建物に関しては、実際の建物の残存価格で設定されるので、物件毎に具合が違います。少なからずリフォームが必要になってくるので、多少その分も頭に入れておいた方が良いです。(実際に見てみないとわからないので気になるものは見てみる必要があります)

注文住宅を建てたい場合、土地はサイトで確認するだけでは判断が難しいです。これについては別ページで記載していますのでそちらをご確認下さい。

予算を上げるのはあまりオススメはしませんので、可能な限りで、場所か種別でバランスをとって見て下さい。

例えば、(エリア重視)土地の相場が高いエリアが希望の場合、戸建ではなく、マンションや中古を検討すしてみる。(もしくは予算を上げるしかない)

買いたいものの種別が決まっている場合はそれが買える価格・エリアで探すというように調整します。

次はいつまでにです。