■ 04 場所・エリア(駅・沿線)は決まっていますか? ■

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ここから先はお住まいになる場所をどこにするかについてのあれこれを記載しています。

【いいえ】の方や、【はい】の方でご興味のある方はご覧下さい。

~ どこに住むのが良いか ~

まず考えるのは、毎日の生活でどこに行く頻度が高いかです。頻度の高い目的地を定めてそこへのアクセスが良いところを第一候補地(沿線)として検討してみてください。多くの人は、職場(学校)が目的地になります。(ほぼ毎日通うので)

それよりも重視しなければならない目的地がある場合、そちらを重視しつつ、職場(学校)へも通いやすい場所が生活しやすい場所の条件ではないかと思います。(例えば両親の介護の関係や、現在の保育園、小学校が変えられないなど)

一般的には電車利用の場合、中心地の駅から離れれば離れるほど家賃が下がるので、遠い方が同じ家賃であれば条件のよい物件が出てきます。ただ、仙台に関してはこれは必ずしも該当しないので気にしなくて大丈夫です。(南北線・東西線は端から端まですべて仙台市内で、家賃相場が波打つので一概に離れれば安くなるということもないです。JR沿線に関しては、他市・他県まで繋がりますが、そこまでいかなくても物件あると思います。)

通勤(通学)に難が無ければ大丈夫ということでしたら、駅の範囲は決めなくても大丈夫です。

ご希望として、家の玄関から目的地に着くまで何分以内で収めたいということであれば、駅から目的地までの距離(確定)+電車の乗車時間(X)+駅から家までの距離(希望の徒歩分数)である程度時間が出ますので、それを基にどこまでの駅というように範囲の絞り込みも可能です。

または、電車を考慮せず、車で何時間でも通えるという場合、エリアは大雑把に市区で指定して、ほかの条件を重視で探すのも有りです。

ただ、経験上、結局実際に行ってみると「遠い・・」となり、エリアの話に戻ることが多いので本当に大丈夫か考えてから拡げた方が良いです。遠くいい物件(安くて新しくて広い物件)を見た後に、近くて建物の条件の落ちる(広さ・古さ)物件を見ると、「遠くにあった物件のようなものが近くにないか?」という話になりがちです。紹介したいのは山々ですが、そもそもあれば紹介してます。相場があるので都合よくそういうのはありません。

沼にはまることになりますので、そうなりそうなら見ないという判断も重要です。

仙台のエリア・沿線について、よくあるご質問や補足を別ページに記載しています。□ 12 仙台のエリア・沿線について □ よろしければそちらもご覧下さい。

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